2011.02.28 Monday

スポンサーサイト

この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。
2010.11.27 Saturday

長谷川穂積 最高!

 昨日 WBCタイトルマッチ 穂積選手を見に名古屋の日本ガイシホールにいってまいりました。
最高に痺れる試合でした。





ブルゴスを3−0の判定で文句なく歴然の力の差で勝ちました。リングサイドで見ますと未知のフェザー級と言い相手との伸長差と言い相手の若さと言い、まずいかなと内心思ってましたが、試合直後より、やはり長谷川と納得行く試合運びでした。8回でバッティング後より少し前半の前後左右へすばやく動くのがなくなりウィビングから右サイドに出て左ストレートを出すというのが、無くなり足を使わずカウンターにもっていくのでヒヤヒヤしましたが、やはり長谷川は本物です。
以前、具志堅の試合を見に行った時と同じような安定感がありました。長谷川穂積これからも頑張れ。

加藤大先生 ご招待有難うございました。いつもいつも感謝しております。
2010.11.26 Friday

ようやく学会が終わり少し時間ができました

 ようやく学会も終わり、少し時間に余裕ができたので、ブログ更新します。
私たちの学会は今回で2回目です。参加者も少なく貧乏な学会名なので、私も座長をしながら、通訳もし、海外からの先生も接待すると一人何役もしなければなりません。
今回は幹細胞の点滴を受けたためか肉体の疲労度は少ないようでした。幹細胞の治療の経過は詳しくまた書き込みます。それより今日、韓国に日帰りで診療をしに行ってきたのですが、行きの飛行機では、あの鳩山前首相が私の前方にのってました。飛行機では、ビピンパプを食べられた様です。やはり今回の北朝鮮の砲撃と関係しているのでしょうか?飛行機から降りるとき大使館の人が迎えに来てました。
そして帰りはあのアジアの巨人チェ・ホンマンが乗ってました。

 

パパラッチみたいな撮り方をしてすみません。
デカかったです。

韓国は、砲撃事件がありましたが、普段と変わらない様子でした。

市内は銀杏の木が黄色く色付き


天気もよく


一年を通し私が一番好きな時期です。皆様もこの時期の韓国はいいと思いますよ。
2010.10.23 Saturday

羽田国際線

評価:
イアン タッターソル
原書房
---
(1999-09)
コメント:本の帯に人ははじめからヒトだったと書いてあるのをみて買いました。 あまり期待しないで買いましたが、作者のは、繰り返し驚異的な脳を確保した私達は何をやるべきかと問いかけてまして、意外と面白い内容でした。文化人類学に関心ある人は必見。

 昨日は茨城で幹細胞の治療をしたので茨城から羽田へバスで行きそれから金沢に戻りました。羽田で15分間だけの自由時間があったので、国際線へ巡回バスで国際線まで足を伸ばしました。
一言でいうと遠いです。私みたいに15分間の余裕があるからと行ったら後悔します。


国内線から循環バスで長いトンネルを抜けて到着しますが、およそ6分はかかります。
やけに警察の方が多いのが印象的でした。
最初の印象は”狭い”です。
上海の虹橋、ソウルの金浦と比べても台湾の松山空港と比べても明らかに狭いです。
本当にここをハブ空港化するつもりでしょうか?
羽田の24時間をうたっていますがアクセスの交通機関が24時間ではありません。



1階にはローソンではなくエアーローソンが有りました。

今回は時間が無くここまでしか見てこられませんが、再来週ここを使う予定です。そのときにじっくりと、見てまた皆様に報告します。
2010.10.20 Wednesday

今日から 禁煙  するつもりでした。

評価:
アレン・カー
ロングセラーズ
¥ 950
(2007-03-01)
コメント:これで禁煙できたらいいですがね

 中学2年から親の目を盗み、担任の目を逃れ、結婚してからは、女房、子供の目を逃れ、医者になってからは患者さんの目を気にしながら、何十年も煙を吸ったり、吐いたりと無駄な行為をしてきました。
最近、医者として喫煙する自分がホドホド嫌になり、禁煙しようと決心しました。(決心したような、してないようなモヤモヤですが)

その助けとなるのはチャンピックス  なんて強そうで効きそうな名前ではないですか。
煙草がやめれない原因は煙草を吸うと成分中のニコチンが肺から吸収され脳に到達し脳の中のα4β2ニコチン受容体に結合すると、快感を生じさせる物質(ドパミン)が放出されます。
この快感を維持するために、何本も吸うわけです。

このニコチンが切れると
  • とてつもなくタバコが吸いたい
  • 落ち着かない
  • 気分が落ち込む
  • 食欲が増す
  • イライラ・欲求不満・怒りのいずれかを感じる
  • 寝つきが悪い
  • 不安を感じる
  • 眠っても途中で目が覚める
  • 集中できない
  • という禁断症状が現れます。

    それを少しでも軽くしようとチャンピックスを処方してもらうことにしました。
    ところが

    皆が禁煙に走ったので、薬の在庫が来年の1月までないとのことです。
    事前に予想できたでしょうに、ファイザーさんの予想を超えるぐらい皆煙草やめたいいんですね。
    薬がなくてうれしいような、うれしくないような。
    本当に禁煙したかったら薬を頼らなくてもやめれるような気がしますが

    しばらくは節煙に努めます。次回 チャンピックス購入後報告します。

    2010.10.17 Sunday

    手洗い

    評価:
    夏井睦
    光文社
    ¥ 882
    (2009-06-17)
    コメント:医療従事者は、必ず夏井先生の本を読むべき。 素晴らしいの一言です。

     トイレの後の手洗いに関するアンケートが出てました。

    だそうです。
    絶対にこの数値は嘘だと思います。少なくともおじ様達の数値ではありません。
    トイレに行くたび私は手を洗います。職業柄 体に身に付いた習慣ですし、手さえ清潔にしていると風邪も引かないからです
    この1年間にわたりトイレで手を洗っていてる間、皆様を観察すると皆さま 手を洗わず外に行くわけです。というわけで私が独自にこっそりと統計を取りました。
    昨日までで278人のおじ様を観察しました。(すべて飛行場のトイレです)
    およそ20歳以上から70歳以下だと思います。トイレですからあまり人をじろじろと観察できません。鏡に映る人影を見て判断しました。
    この中で、手を洗う人が68人いました。24.4%です。以外に多いと思った人もいるでしょうが、このうち両手を洗った人は45人です。つまり23人の人は片手しか洗いませんでした。それもジャーツと水で流すだけ。。。。。。
    すなわちしっかり洗った人は16.1%だけです。
    海外に行く(主にアメリカの話ですが)たび何人が手を洗ったかカウントしますが、およそ半分以上は手を洗います。
    日本人のおじ様たちの手を洗わない率は半端ではありあません。
    理由としてカウントはいつも飛行場でやるので皆が忙しくて手を洗う暇がない。
    30、40、50代の方は洗う習慣がなかった。実際若い人ほど手を洗うし、60代以上に見える人達も比較的手を洗っていました。色々理由考えたのですが、よくわかりませんでした。
    去年のインフルエンザの流行時には皆さま良く手を洗っていたのですが。

    別に私は自分の手が清潔だと自慢しているわけではありません。言いたいのは少なくとも自分のチ○チンを持った手は洗いましょうと言いたいだけです。
    その洗わない手で、握手されるかとおもうとあまりいい気分ではありませんし、世の中が進歩してきたのに食中毒が減らないのは、手を洗うという意識が薄いせいです。ただし手の洗いすぎは、手の皮脂が落ち過ぎて角質層がバリヤの役割が無くなり細菌の侵入を許すこととなりますので、手の保湿も大事ですよ

    と興奮気味に書きました、少し今までの話と逆のようですが、今回紹介します。この本”傷はぜったい消毒するな 生態系としての皮膚の科学”ですが、一度読んでください。
    人間が持っている常在菌の素晴らしさ 傷を消毒するという常識を覆す思考 素晴らしいの一言です。

    2010.10.15 Friday

    韓国 日帰り 

    評価:
    池井戸 潤
    講談社
    ¥ 680
    (2009-09-15)
    コメント:池井戸 潤 最高です。ぜひ皆様も一度お読みください。 はまります。

     昨日、日帰り韓国に行ってきました。韓国にいる患者さんの治療兼 お見舞いを兼ねて行きました。
    まずは、羽田空港。 今月の21日に新しい国際空港へと生まれ変わります。ようやく海外の人に胸をはれる空港ができるので、一安心です。
    最後の羽田空港 国際線にパチリ。

    いいですね”広くなる、新しい羽田”  このフレーズが頼もしいです。早くハブ空港になることをお待ちしています。
    今の日本のハブ空港は韓国の仁川空港になりつつあります。挽回するには、羽田が、頑張るしかありません。  
    そして売却が決まったボーイング747もパチリ。


    このボーイング747も日本航空が大量発注したため、完成に、こぎつける事ができたと、以前、何かの本で読んだ記憶があります。この747も今回の日本航空の刷新により、消える運命でしょうね。
    寂しいものです。

    というわけで、韓国到着後、患者さんの治療も終わりましたが、時間が余りました。
    というので次にKINTEX(展示コンベンションセンター) で開催中の韓国電子産業展に行って来ました。

    ウヒャー!韓国のオタクが、うようよ居ました。どこの国も電子産業は理系のオタクが多いです。
    展示を見ますとどこのブースでも3Dの文字が飛び交います。


    こんな3Dも

    こんな3D、個人的には歓迎です。
    場内はサムソンとLGの一騎打ちの様相でした。
    LGのブースは巨大で

    サムソンのブースも巨大でした。

    さて見学も終わりましたが、搭乗時間までまだまだ、時間があります。

    タクシーの運転手さんにこの近くで何か見学できるところあるかと期待しないで聞いたところ タクシーの運転手さんがポローッと一言 ”北朝鮮が見える場所にいこうか?”  エッ。。。。。。。。。?

    どれくらいかかりますかと聞いたところ 今居るところから約25分で行けると言うので、早速、北朝鮮の端っこを見に行くツアーに変更し行きました。
    距離にして17kmで北朝鮮でした。


    こんなにソウルから近くに北朝鮮があるなんて夢にも思っていませんでした。私の無知に紅顔です。まずは韓国人が行けるギリギリが、臨津閣という場所です。
    緊張感漂うかと思えば意外とポップな場所で、日本からきた修学旅行生と日本人のおばちゃんの集団しか居ませんでした。

    しかし目をこらすと、鉄条網の先の非武装地帯に線路が。

    この線路はいつ大陸とつながるのでしょうか? 思えば30年も前にこの国が大陸と繋がっていると勝手に思い込み、中国、ロシア、その他の大陸に行けると思い込み勝手に韓国に留学に来た私を思い出させます。

    この非武装地帯は人間が入らない湿地地帯なので鳥の天国です。
    iPhoneではうまく取れなくてこんな写真ですみません。本当は何百羽も編隊を組んで飛んでました。

    韓国から北朝鮮までの最短距離が3200mだそうです。

    ここは名前忘れましたが、先程の臨津閣より、もっとソウルよりです。
    実際はこんな感じで、肉眼では対岸の家などが見えます。

    皆様も金浦空港で待ち合わせの時間がありましたら、たった往復1時間30分で北朝鮮が見学できますよ。
    2010.10.10 Sunday

    美容外科学会

     木、金と京都のホテルグランビアで、33回目の美容外科学会がありました。
    私は、この学会には属していませんが、主催のカメイクリニックの亀井先生の御好意で参加することが出来ました。亀井先生有難う御座いました。
    どの学会でも、最近目新しいものがなく、心がチンと動かされる物は無くなって来ましたが、人の発表を聞くということは勉強にもなりますし、面白いものです。
    今回はそれよりも昔からの知り合いの先生たちと会えたことのほうが良い収穫となりました。山本先生ありがとうございました。
    土曜日は、大阪のホテルグランビアで勉強会があったので参加をしてきました。
    2010.10.02 Saturday

    男性の更年期障害

     ブログの更新してなくてすみませんでした。各方面から叱咤の嵐でした。たるんでいる、怠けものと、、、、
    色々理由があるんです。
    例えばブログのプロバイダーを変更になった為使い方が良くわからなかった  とか
    毎日の移動で疲れている(ひと月の移動距離約8,377km 東京〜イラン間に相当)
    休みが2か月にに1日しかなくて疲れている。とか
    男性の更年期障害になっている。
    うん?  は? 男性の更年期障害?って何ですか?

    それは3週間前ですが、あまりにも体調が優れないので、知り合いの医者に行ったところ付いた診断がこれでした

    ????????????
    男性の更年期障害とは、そもそも何ですか?
    調べたところ、老化と共にホルモンの分泌が少なくなり、青年期から老齢期に移り変わる時を指すようです。症状は不定愁訴(頭痛、肩こり、疲労、不眠、記憶力・集中力減退、頻脈、うつ状態)だそうです。
    言われてみると、すべてに症状が一致してます。  ショック!す  要するに老化しているという事です。

    最近、知らない人と会うのが億劫になり、電話取るのも苦痛です。これもこのためだったのかも知れません。
    うーん どうにかしないと。
    原因を調べると
    1、ストレスーーーーあるある
    2、運動不足ーーーー近くもタクシーで移動するし、階段よりエスカレータ使うし

    なるほど、ストレスを無くして、運動すれば良いのか。。。。。。。

    どう考えても無理です。



    次にこんな性格の人が起こりやすいそうです。

    性格が几帳面でまじめ、責任感が強い人や男らしい人に起こりやすいと一般的に言われているようです。

    そうだ性格をチャランポンにすれば良いわけですね。性格をずぼらにすれば宜しいんですね?
    そうですね?

    それで宜しいんですね、関係者の皆様





    2010.08.09 Monday

    今年も祭りに参加しました

    今年も去年に引き続き川北の火祭りに参加してきました。参加を承諾していただいた在所の方々、貴重な体験をさせて頂き本当に有難うございます。
    会場には大きなたいまつがありまして、その前で太鼓を持つのですが、暑いし、事前にアルコールも入っていますから、だるいやら。
    たいまつです
    ここのお祭りは、市内から離れているので、少し鄙びて、野趣があり、とても素敵です。稲穂の海の中を進むのですが、沿道では火をもったお姉ちゃんやら

    中には酔っ払って道端でねているお姉さんやら

    田舎のお祭りは、本当に良いですね。

    最後は花火でフィナーレです。

    日本人に生まれてきて良かったと感じる瞬間でした。

    2010.07.31 Saturday

    胎盤 プラセンタ

    ネットでプラセンタの事を見てましたが、宣伝ばかりでつまらないので、少しプラセンタについて書こうと思います。

    プラセンタは、英語ではplacentaと書きますが、その語源は、形が昔のローマ時代の菓子パンに似ているため、そのパンの名前がプラセンタという名前だったためにその名になったというのが定説です。実際、今でもギリシャ、ルーマニア、モルドバでは、丸いパイの事をplacinta(プラチンタ)と呼び今でもデザートとして食しています。
    実際、ラテン語でパイは、placentaと書きましてプラケンタと発音します
    実際の胎盤の形は、

    こんな物です。でお菓子の方は、

    パンみたいなパイみたいなものですが(中に野菜が入ったり、ひき肉が入っていたり、ジャムが入っていたりとして美味です)、胎盤が丸く層になっている事からお菓子にこの名前が付いたのではないかと私は推測します。

    そのプラセンタは、中国では紫河車と呼び739年ごろの唐時代の医学書である  『本草拾遺』に記載されるのを見るに多分それ以前より薬と用いれたことが推測されます。
    紫という字が入るために、日本でも同様ですが、位がかなり高い人に使用されたと思われます。
    その当時の効能としては、
    安心(心を落ち着かせる)、益気、補精(精を補うこと)に効果があるとされ、不妊や労損、癲癇などに応用されたようです。
    現代の胎盤の効能と比べて見ても全く同じなのが関心を引きます。
    胎盤が近代日本に使われたのは、、稗田博士(医学・農学博士)の功績が大きいでしょう。稗田博士は戦前・戦中と、満州の満州医科大学で病理(肝臓病理)の教授を務めていましたが、日本の敗戦後も混乱のため満州に留まり、1953年に帰国するまでの9年間、中国人の教え子の助けもあり中国の八路軍に求められるまま参加し、負傷した軍人の治療にあたり、 この間、旧ソ連の病理学者プランスキー博士の著書『神経病理学』にヒントを得て、埋没療法を実践し、著しい効果を得たそうです。その当時の中国はろくな医薬品も無かったでしょうし、傷ついた軍人がたくさんいたので、治療薬として軍人の傷を治すために、患者の組織に、胎盤を埋没させ治癒効果が高いのを実感しました。
     日本に帰国後、久留米大学病理学研究室の教授と医学部長を兼任し、胎盤の埋没療法が効果を示したという経験から、胎盤の研究に取り組み、その結果、胎盤から懸濁液を作り出し注射液にするということに成功しました。
     1959年、この注射液を「ラエンネック」と命名し、当時の厚生省から肝硬変を中心とした肝臓病の医薬品として認可を受けました。
    ラエンネックの説明書を見ますと、C型肝炎の陰性化、肝再生促進化、肝障害抑制、
    抗脂肪肝作用、などに効果があると出ています。もちろんこれは、厚生労働省に肝臓の薬としての申請をしたため、肝臓の効果しか出ていませんが、他にも文献を見ますと。
    創傷治癒、乳酸菌増殖、免疫力強化、中枢神経に作用、低下した基礎代謝を亢進、
    各臓器の機能促進
    という作用があります。ここで古代中国の薬の本「本草拾遺」に記載された適応をみますと、一致しているのがわかり興味深いです。
    つまり、抗疲労作用、中枢神経安定、臓器の機能促進により
    1、 安心(心を落ち着かせる)、――中枢神経安定
    2、 益気、補精(精を補うこと)――臓器の機能促進
    3、 不妊――― 臓器の機能促進
    4、 労損(疲労で心身に異常)、癲癇―― 抗疲労作用、中枢神経安定


    では、胎盤のなにが効果としてあるのでしょうか。
    それは、細胞増殖因子(成長因子)が非常に豊富だからです。
    少し込み入った話になりますが、生命を維持するには、絶えず新しい細胞を作りだなければなりませんが、そのためには幹細胞、細胞増殖因子(成長因子)細胞外マトリックス(足場)の3つの要素が必要になります。
    この中の細胞増殖因子がプラセンタには豊富に含まれているため効果があると言い切っても過言ではありません。
    1957年に森重医師により胎盤の科学的成分の分析が行われましたが、肝臓障害を修復させる物質は発見できませんでした。
    当たり前の事です。何故なら世界で始めて細胞増殖因子が報告されたのが、1962年ですから、これらの功績によりノーベル賞まで受賞しているぐらいの発見でした。

    すなわち、プラセンタ内の
    ・ HGF (幹細胞増殖因子)
    ・ EGF (上皮増殖因子)
    ・ FGF (線維芽細胞増殖因子)
    ・ NGF (神経細胞増殖因子)
    ・ IGF (インシュリン様成長因子)
    をはじめ各種、細胞増殖因子が含有されている可能性が大きいのです。

    細胞増殖因子は現在150種以上と提案されています。細胞増殖因子は年齢と共に急激に不足していきます。そのために老化が起きるといっても言い過ぎではありません。つねに老化を遅らせるためには、外部からの細胞増殖因子の投入が必要となります。それがプラセンタなのです。
    これから私達医師は、特に再生医療に携わる医師はこの細胞増殖因子なしでは何も語れないのです。